ビジネスに、インデリジェンスを

Our Business

BI.Garageは、企業のマーケティング活動に欠かせない「データサイエンス」と「ソーシャルメディアマーケティング」の2つを軸に事業を展開しています。デジタルガレージグループが持つ大規模なデータ群や、最先端のデータサイエンス技術を活用したソリューションと、2000年代の黎明期から専門性を高めてきたソーシャルメディア運用に関するノウハウを提供することで、企業にとって最強のビジネスパートナーとなることを目指します。

DMP Service

BIG MINING

ウェブマーケティングの新時代を切り拓く、独自のオーディエンスデータと高度な分析環境を備えるDMPサービス。
BIG MINING は、散在する顧客データを統合し有効活用するための基盤を提供する「BIGMINING Private(ビッグマイニング プライベート)」と、多彩な3rd Party Dataを活用したターゲティング広告商品を展開する「BIGMIMING Public(ビッグマイニング パブリック)」の2つのサービスで構成されています。

Service Site

SNSコンサルティングサービス

ソーシャルメディア
活用支援サービス

いまや企業や自治体のマーケティング活動に欠かせない存在となったTwitter、Facebook、LINE、Instagram、YouTubeなどのソーシャルメディア。BI.Garageはその豊富な実績と知見からお客様のリソースに応じた最適な支援メニューで、ソーシャルメディア活用に必要な技術的支援や、最新の表現手法を用いた活用提案など強力にサポートいたします。

  • アカウント立ち上げ支援
  • アカウント運用支援

アカウント立ち上げ支援

数あるソーシャルメディアの中から最適なメディアを選定し、ソーシャルメディア活用策の初期設計を行います。
企業や自治体の運用リソースに応じた最適な運用法の設定や、安全運用のためのソーシャルメディア担当者教育、KPIの設定など、
アカウントの運用を開始できるまでをワンストップで支援いたします。

運用ルール・マニュアルの作成

各メディアのポリシー毎に対応する運用ルールの策定、各種設定項目の説明と活用法、ケースに応じた対応方法など、運用ルール・マニュアルをクライアントごとにカスタマイズし作成いたします。
担当者変更時の引き継ぎや教育に利用でき、運用の平準化が可能になります。

アカウント作成サービス

各メディアのアカウントを作成し、クライアントの運用方針に沿った各種設定を行います。アカウントやページに必要なクリエイティブも作成いたします。

担当者研修サービス

運用担当者向けに、メディア別、デバイス別ごとの各種操作方法や運用方法の研修を行います。

アカウント運用支援

運用開始後の動きや効果を検証、評価し、
最新の事例やクライアントのリソースに即した効果的な運用法をレポートや面談にてお伝えします。
効果的、効率的なソーシャルメディア運用ができるよう支援いたします。

アカウント運用ツール「Tweetmanager」

数多くの企業や自治体に導入頂いたオリジナルのTwitter運用ツールを提供。Twitterの運用効果測定が簡単に行え、運用に関する不可を軽減します。定常運用だけでなく、Twitterキャンペーンの事務局運用等、短期的な運用においても大幅な負荷軽減効果があります。

評価レポーティングサービス

各メディアに設定した数値をレポートにまとめ報告します。好反応投稿の要因分析や、自社にとってのインフルエンサーの分析など、今後の運用に有用な情報を共有いたします。

定例会議サービス

評価レポーティングを基にして、運用の評価報告を行うとともに、最新の活用事例の共有や、運用改善案の提案を行います。客観的な視点からの評価、提案を行います。

運用相談サービス

ユーザー対応のご相談や、各メディアの機能に関するご相談などを電話、メールにて承ります。

投稿支援サービス

投稿企画の立案から、原稿の作成、取材、撮影まで投稿記事の制作をワンストップで行います。クライアントのリソースに応じた、実現可能な企画案の作成や、客観的な視点から効果的な投稿案の作成が可能です。

History

BI.Garageは、株式会社デジタルガレージ、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社アサツーディ・ケイの4社が、2006年8月に合弁で設立した株式会社CGMマーケティングが前身となっています。CGMマーケティングは、ブログやTwitterなどのソーシャルメディアを対象としたメディアレップ事業を中心に、消費者が発信する情報を生かした広告ビジネスにおけるパイオニアとして事業を展開してきました。2013年、データを戦略的にビジネスに活用することを表す「「Business Intelligence」という意味を込めて「BI.Garage」と商号変更し、「データは新しいマーケティングコンテクストを創造する」という理念のもと、既存事業に加えてデータサイエンス事業を開始。ビジネス領域の拡大を推進しています。

Slogan

“Providing serendipity to your business”
企業がマーケティング活動を行う中でこれまでは偶発的に見つけるしかなかった価値「Serendipity」(気づき/予期せぬ幸運)を、データサイエンスやノウハウを駆使して必然的に見出だすことをミッションとしています。